
| 1. ユニフォームに関する件 |
| 1) ユニフォームの左袖には、和歌山(WAKAYAMA)をつけることになっており、それ以外は 付けてはならない。また、都道府県に関連するものを付ける事が出来る。 2) ストッキングについて @ ソックスとストッキングが一連になったものは、着用可、但し下にアンダーソックス を履くこと。 A 一連ノーカット、浅いカット、深いカット等があり、同色であればチーム内統一され ていなくても良い。 |
| 2. 競技に関する件 |
| 1) 投手の12秒及び20秒ルールの導入につき競技者必携P9.10を熟読すること それに伴い競技者必携P88.89アマチュア野球内規のバッターボックスルールも熟読する こと。 2) タイムに関する件 @ 監督又コーチ等が、1試合に投手の所へ行ける回数は3回以内とする。 なお、延長戦(タイブレーク方式を含む)は、1イニングに1回行くことができる。 この際、投手(内野手含む)にペットボトルやタオルを持参することが出来る。 ただし、選手を帯同させる事は出来ない。 A 野手(捕手を含む)が投手のもとへ行ける回数は3回とする。そこへ監督が行けば双 方1回として数える。逆の場合も同様とするが、投手交代の場合は、監督のみ回数に は含まない。 B 守備側のタイム中、攻撃側がタイムを取っても守備側のタイム中に終了すれば、攻撃 側タイムは回数に数えない。 攻撃側のタイム中の守備側タイムも、攻撃側のタイム中に終了すれば、守備側タイム は回数に数えない。 (留意点) 熱中症対策として、守備時間が長い時(概ね20分)には、健康状態を考慮し審判員 (本部含む)の判断で給水タイムを設けることが出来る。ロスタイムは本部判断に委ね る。 3) 指導事項 @ ブルペンの捕手及び投球練習を受ける控え選手の装具着用は、捕手に求められる用 具をすべて着用していない限り立って捕球する。投球数に入る。(出場している内野 手可) シートノック時は、レガース、プロテクター、ヘルメットは、必ず着用すること。 A 次打者は必ず次打者席に入り、立つ姿勢で待つこと。なお、素振りをしてはならな い。 また、その回の先頭打者は、審判員の「ワン・モア・ピッチ(あと1球)」コールが あるまで次打者席で待機する。 B 前進守備の野手の位置は、野手が故意に打者を惑わすことと野手の安全を考慮し て、一・三塁手ついては、塁間の半分を目安とし、また二塁手・遊撃手について は、投手板後縁延長線を目安とし、その後方とする。 C 次の試合のバッテリーが、競技場内のブルペンを使用することは、自動的に認めら れない。 C−1 試合中、原則としてベンチ前のキャッチボールを禁止するが、ブルペンまたは 外野のファウルグランドでのキャッチボールは2組4名以内を認める。 D サングラスの着用は、選手、ベンチ指導者、審判員については着用を認める。 但し投手のみミラーサングラスは不可、また審判員もミラーサングラスを不可とす る。 E アイブラック(アイパッチ)の使用を認める。 F コーチ1人のブルペン捕手は、試合開始間での間許可する。(マスクを着用するこ と) G 頭部へのヒットバイピッチにおいては、その程度を問わず臨時代走の処置を行う。 4) 確認事項 @ 攻守交代時捕手が装具を着用している間、球審はベンチ前付近で装具の速やかな着 用を促す。その間、塁審(守備につく側)は投手の近くのファウルラインの所へ移 動し、投球数をカウントして球審が戻れば引き継ぐ。球審が投手交代を告げに行く 等のときも、塁審は同じ行動をする。 A 攻守交代時、守備側のベンチに選手を呼びにいくのは、球審と一塁又は三塁塁審で あるが二塁塁審は攻守交代の都度、一・二塁または二・三塁の中間付近まで移動し 選手に急ぐよう声掛けをする。 B 投手の試合前の投球練習は初回7球、その他は3球を原則とする。 正捕手が装備を着用している等で、控え選手が投球練習を受ける時は7球の時は6 球、3球の時は2球で投球練習を止める。その後立ち上がらせキャッチボールをする よう指導する。 C ベンチ内へ外部から椅子を持ち込むことを禁止する。球場担当本部が設置する椅を 使用すること。 D 試合の挨拶は、試合前後の本塁整列の挨拶が全てである。チームの大会本部及び相 手チームへの挨拶は不要である。(応援団への挨拶は奨励) E ゲーム終了後本塁整列時、球審の「キャプテン握手」「礼」で終わる。 (礼で始まり礼で終わる) |
| 3 @ 記入の順序は、主将10番以下背番号順で記入する。 A 入場行進は、参加申込書に記載されていない選手は認めない。 (登録選手=25名以内) 入場行進は背の低い順に行進すること。 (注)「全国大会に参加するチームの注意事項」では背の高い順に行進 令和8年3月29日改正が最終変更 |